導入事例|NetSHAKERの導入事例とお客様の声を掲載します。
お話を伺った方:県立広島大学経営情報学部 森田勝弘教授
県立広島大学はどんな大学ですか。

県勢活性化のための産学官連携の推進や地域課題解決に対する貢献等、県立大学としての新たな役割が求められている中、県が設立した大学として、地域に貢献する「知」の創造・応用・蓄積を図り、「地域に根ざした、県民から信頼される大学」を目指して、教育・研究・地域貢献活動を積極的に推進し、その存在価値を示します。今回は経営学部の森田勝弘教授に導入にあたっての課題や経緯をお聞きしました。
「NetSHAKER V Contact Center」を導入するにあたり課題はありましたか。
今回の目的はインターネット経由で行う遠隔地からの産学連携によるリモート授業です。企業によっては、ネットワークのセキュリティ対策のためにリモートアクセスがブロックされてしまうケースがありました。また、インターネットアクセスの帯域が不十分なネットワーク環境では、画像の遅延、音声が途切れるといった課題を克服しなければなりませんでした。
なぜ「NetSHAKER V Contact Center」 の導入を決定しましたか。
経済産業省主管プロジェクトの「産学連携によるEA(Enterprise Architecture)スキル育成プログラム」で、経営情報学専攻の大学院生、及び近隣の大手企業の方々が遠隔地のキャンパスや勤務先から授業に参加しやすいように、リモート受講体制を整えるために導入しました。「NetSHAKER V Contact Center」は専用線が不要で、インターネット回線で利用できるため、コストが安く済むことやクライアントに専用ソフトをインストールする必要もなく、普段使っているPCがあれば手軽に遠隔授業に使えるところが決め手で導入しました。
県立広島大学広島キャンパスを基点に庄原キャンパスや広島、東京の大手企業間での育成プログラム。参加者各人のPCにWebカメラを装備するだけで、遠隔地からのリモート受講が可能になった。授業は平成18年10月から9回行われた。

| 名称 | 県立広島大学 広島キャンパス |
|---|---|
| 所在 | 〒734-8558 広島県広島市南区宇品東一丁目1番71号 |
| 電話番号 | 082-251-5178(代) |
| ホームページ | http://www.pu-hiroshima.ac.jp/ |
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