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導入事例|NetSHAKERの導入事例とお客様の声を掲載します。

今まで出来なかった事を可能にする「NetSHAKER V Contact Center」リケンテクノス株式会社様お話を伺った方:総務部 総務グループ 斉藤秀治 係長(写真左)/システム開発部 業務改革推進グループ 福田正樹 グループリーダー(写真右)

リケンテクノスはどんな会社ですか

Answer

リケンテクノスは「マテリアル・ソリューション・サプライヤー」として、国内外拠点の連携により、総合的にお客様の課題を解決してまいります。
材料開発センタとフィルム開発センタでは当社の核である独自技術の開発とともに海外拠点を含めた技術サポートを行っています。
埼玉工場と三重工場ではコンパウンド、フィルム、食品包装用ラップフィルムを生産しています。群馬工場ではクリーン環境下での精密薄膜塗工設備を持ち、より高度なフィルムを加工・生産しています。これらの製品・サービスは、本社をはじめ、大阪支店、名古屋営業所、福岡営業所の各拠点を通じて提供してます。

なぜ「NetSHAKER V Contact Center」の導入を決定しましたか

Answer

パソコンを利用してのTV会議は既に導入していたのですが、なかなか実用には至りませんでした。今回「NetSHAKER V Contact Center」を導入したのは、TV会議を使用するに当たっての課題を解決してくれると思ったからです。

TV会議システム導入にあたりどの様な課題がありましたか

Answer

課題1 従来のTV会議システムは機能が複雑で直感で操作するにはGUIやインタフェースが判りづらかった。やはり誰でも簡単に使用できるTV会議システムが必要。
課題2 全社展開をする場合、拠点数が多く1度に多人数の者が会議に参加することがある。
課題3 音声が途切れたり、遅延が多く起きること困る。
課題4 クライアントサーバ型だと、サーバがバージョンアップした場合、クライアントもサーバのバージョンに合わせる必要があるのでクライアントが数百台になった場合は全てのクライアントをバージョンアップしなければならない。

課題は解決しましたか

Answer

全て解決しました。「NetSHAKER V Contact Center」の操作は非常にわかり易く、社員の75%にあたる550人をTV会議利用可能者として登録してあります。現在は国内拠点間の利用が中心ですが、今後は海外拠点との会議にも積極的に「NetSHAKER V Contact Center」を活用していく予定です。

「NetSHAKER V Contact Center」の導入効果は如何でしょうか

Answer

今まで出来なかった事が可能に
会議自体の数は減っていませんが、今まで出来なかったことが出来るようになりました。それは、今まで会議に参加できなかったメンバが他拠点から参加できるようになったと言う様な事です。具体的に言うと、今までは月に一度各営業所のメンバが本社に集まり定例会議を行っておりました。そして、その定例会議とは別に本社メンバ会議ありましたが、その本社メンバ会議にも「NetSHAKER V Contact Center」を使って、今まで参加出来なかった各営業所が会議に参加できるようになりました。
 
トラブル解決に役立っています
何かしらのトラブルがあったとき、複数メンバのスケジュールを全て合わせてから会議を行っていましたが、「NetSHAKER V Contact Center」があることにより即刻TV会議を行うことが出来るようになりました。その会議の場で、Webカメラを使って状況を即確認し合う事も出来、トラブルの早期解決に役立っています。
 
会議の延期が少なくなりました
営業部長の出張と営業会議が重なったときなどは、今までは日程変更をしていましたが、営業部長が他の営業所に居る場合は「NetSHAKER V Contact Center」を利用して会議に参加することが可能になり、会議の延期自体少なくなりました。また、出張先のホテル等インターネット環境が整っている所からモバイルで接続して会議に参加したこともあるようです。
 
電話や内線では限界がありました
内線電話等で打合せをしていたこともありましたが、やはり電話だと複数対複数の打合せは出来ません。その点「NetSHAKER V Contact Center」を使えば1対複数はもちろん複数対複数の打合せが可能ですし、簡単な打合せをしたい時に会議室が一杯の時がありますが、そんな時は同じフロアの人間同士が自分の席でTV会議をして、さらに途中から営業所の人間が加わるという様な使い方も出来ます。またWebカメラを使って現物を皆で確認しながら話し合う事も出来るので、お互いにより具体的な内容を確認しあう事が可能になります。
 
時間の節約がコストダウンにつながっています
会議の為の移動経費もさる事ながら、移動時間や会議の準備に費やすマイナス面を考えたときに、「NetSHAKER V Contact Center」の導入は大きなコストダウンにつながっています。

「NetSHAKER V Contact Center」の主な使用目的は

■17拠点を接続してTV会議

まずは拠点間の会議です。17拠点をIPsec-VPNで結んでいます。インフラ事情によって異なりますが、殆どが光回線やADSLを使用しています。。

■社長の年始訓示に使用

当社は毎年年始に社長が本社で訓示を発表するのですが、今までは支店や営業所には訓示をプリントした紙を配布したり、大規模工場等には別の日に出向いて同じ発表をしていました。現在は「NetSHAKER V Contact Center」を利用してLIVE映像を配信しています。

■入社式の映像配信

■社内向け決算説明会

入社式の模様や、社内向けの決算説明会を「NetSHAKER V Contact Center」を利用して配信しています。

NetSHAKER V Contact Center使用例のご紹介

お客様概要

社名 リケンテクノス株式会社
設立 1951年3月30日
資本金 85億円
代表取締役 木下 宏一
従業員数 800人 (平成15年3月31日現在)
本社 〒103-8438 東京都中央区日本橋本町3-11-5
電話番号 03-3663-7991
ホームページ http://www.rikentechnos.co.jp/

TV会議にまつわるNetSHAKERのソリューション

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