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NetSHAKER Version5.0 for School|学校IT教育サポートの決定版

学校現場での不安

■情報漏えい

・Winnyなどのファイル交換ソフトをインストールして、持ち込んでいないだろうか?

■不正接続

・職員用PCの配備を行って、PCの持ち込み禁止したが、無断で持ち込まれていないだろうか?

■アップデートの放置

・OSのセキュリティパッチが適用されているだろうか?ウイルス対策ソフトは最新に保たれているだろうか?

検疫システムとは?

■学校現場で直面している、情報漏えい対策を実現するシステムです。
■定められたポリシーを満たさないPCをネットワークから強制排除します。
■PCのセキュリティ状態のチェックと更新を自動化します。


検疫の流れ

検疫システムではこのようなことが可能!

■不正な持ち込みPCや、ポリシーを満たしていないPCを、ネットワークから隔離します。
■検査の結果、ポリシーを満たしていない場合は、隔離されたネットワークで治療を行います。
■治癒の後、再チェックを行い、ポリシーを満たす場合のみネットワークへの接続を許可します。

構成イメージ

構成図

特徴

・ソフトウェアベースで構成されるシステムのため、高価な認証スイッチへの入れ替えや、新たな認証サーバ導入などを必要としません。
・現状のネットワークにアドオンするだけでご利用可能です。
・NetSHAKER 1台で複数セグメントの検疫が可能なため、安価に検疫システムを実現することができます。※1
・不正なPCだけをピンポイントで排除し、許可されているPCの通信には影響を与えません。
・クライアントPCのセキュリティ・レベルを一定に保つことができます。
・無線LAN環境への導入も可能です。※2

※1 最大5セグメントまで。ネットワーク構成によっては検疫対象にできない場合があります。詳細は、別途、お問い合わせください。
※2 動作検証済みアクセスポイントについては、別途、お問い合わせください。

動作環境

検疫サーバ、検疫ポリシーサーバ
NetSHAKER Version5.0 for School
検疫クライアント
対応OS Windows 2000 Professional SP4以上
Windows 2000 Server
Windows Server 2003
Windows XP Professional/Home Edition
CPU Intel PentiumIII 800MHz 以上
対応アンチウイルスソフト McAfee VirusScan Enterprise 8.0i/8.5i
Symantec AntiVirus Corporate Edition 9.0/10.0
トレンドマイクロ ウイルスバスターCorporate Edition 6.5/7.0/7.3
必要メモリ 256MB以上
HDD空き容量 100MB以上

検査項目・ポリシー

カテゴリ 内容
OS Windows OS バージョンチェック
パッチ適用チェック
パッチ強制適用
アンチウイルス アンチウイルス製品のインストール/バージョンチェック
アンチウイルス製品の起動チェック
アンチウイルス製品のエンジン/パターンファイルチェック
アンチウイルス製品のエンジン/パターン更新
その他 Winny簡易動作チェック

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